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事務局  橋場 

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2007.01.15 Mon
車いすを知ろう (初級編)
雪まつり ボランティアをするためにはまず、車いすを知ることからはじめなくては・・・^^;

島根県介護研修センター のHPを参考に



車いす選択の9つのステップをふみながら検討。

車いすの選択は、本人の暮らしの形に応じて行うことが必要となりますが、そのためには、暮らしの形の把握や求められる車いすの条件を明確にしてゆく必要があります。
 

1.状況把握  身体能力に合わせ、使用目的(椅子代わり・散歩・通院等)、使用頻度(毎日、時々、一日使用時間)、使用する場所(屋内・屋外)を考えましょう。目的・場所によっては車いすを使い分けることも必要となってきます。

2.車いすに求める要因を考え、方針を立てる  本人の身体機能、能力と使用目的、使用環境、他の福祉用具とのマッチング、介助者の能力によって車いすに求められる3条件のバランスを図ることにあります。車いすに求められる3条件とは①移乗性②操作性③姿勢保持性であり、状況に応じて条件の重要度が変化し、求める車いすの使用が異なります。

3.方針をふまえた車いす機構を選択する  車いすに乗り移ったりまた戻たりが容易(移乗性)で、自分で移動したり、介助者が操作しやすい(操作性)、長時間くつろいで座れる(姿勢保持性)ための、車いすの側の機能を知り、選びましょう。

4.必要な寸法、数値等の仕様の決定  体格や移乗能力などを反映した車いすにするため、各部の寸法や脱着構造を決定していきます。

5.必要な仕様の優先度を決める  すべての条件がかなう車いすが必ず作れるわけではありません。どの数値がどれくらい譲れるか、この機能は譲れない等の条件の優先度を意識しておきましょう。

6.条件に見合う車いすを選択する  数値・条件を具体的な車いすに照会し、2~3種を選択します。

7.試用と適用判断  選択した車いすで、選んだ数値・条件で不都合はないか、切り捨てた条件の不備で困難はないか、予測を立てて実際に操作してみましょう。

8.適用  使用者のための車いすを発注します。納期がかかる場合はその間のレンタルや福祉施設からの貸し出しを手配し、問題が生じた場合の担当者への連絡なども確認しておきます。

9.フォローアップ  選んだ車いすが、使用者の暮らしに合致したかを1~3ヶ月後に確認してもらうことは大変重要な事です。生活の中で新たに生じた条件、不要になった条件などに合わせ、修正・変更し、より快適に暮らせるようにしましょう。



車いすの種類  自走用介護用電動車いす

車いすの名称  各部の名称

車いすのための測り方
座幅の測り方
・アームレストの測り方
奥座行の測り方
・フットプレートの位置の測り方
・バックレストの高さの測り方
・ハンドルの高さの測り方

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